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気泡検知センサ

気泡検知センサ

超音波は、液体中を伝搬しやすい性質を持っていますが、液体中に空気(気泡)が存在する場合、伝搬効率が低くなり、超音波の受信強度も弱くなります。
超音波気泡検知センサは、この関係を利用して気泡検知を行います。
検知可能な気泡サイズは、1μL以上となります。
但し、センサの設定方法や発信方法などにより異なります。

気泡センサイメージ図
        〔適用チューブ径:φ3~φ7mm〕※

超音波の伝搬効率が高いほど、受信感度が強くなる。
  [ 伝搬効率 = 受信強度 ]


※チューブ径は、検知可能なサイズです。詳細は、お問い合わせください。

※貸出機についての詳細は、お問い合わせください。
  注1)気泡センサ 2個、センサホルダー 1個 のみの貸し出しになります。
           駆動回路・オスロスコープは含まれません。
  注2)周波数の選定をお願いします。(2MHz/3MHz)

仕様

型式 HKS0620 HKS0630
公称周波数 (MHz) 2 3
送受信感度 (dB) -23以上 -25以上
静電容量 (pF) 400 550
許容入力電圧 (Vrms) 10
絶縁抵抗 DC50V (MΩ) 500
使用温度範囲 (℃) +5 〜 +45
保存温度範囲 (℃) -10 〜 +55
ケース材質 m-PPE
リード線 AWG30
外形寸法 (mm) φ10×10L


◇測定条件:室温25±3℃

※送受信感度:送信センサと受信センサを対向させ、センサ間を2mmとし、水を満たした軟質塩ビチューブ
                     (φ4.3-φ3.3)を差し込んだ時の送受信感度。
                     送受信感度(dB)=20log(受信センサ受信電圧/送信センサ送信電圧)

※上記仕様は、基本仕様であり、ご要望に合わせたカスタマイズもご相談ください。

外形図

Bubble_outsiede
単位:mm

センサホルダー使用例
sensorholder

 

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