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医用超音波顕微鏡
AMS-50SI

研究成果

日本超音波医学会より 第12回技術賞を受賞しました。
2012.7.19
                                         
社団法人日本超音波医学会より、 第12回技術賞を受賞しました。
研究代表者 
本多電子株式会社 小林和人
共同研究者 
 本多電子株式会社 森屋健司、根本由記子
 東北大学 西篠芳文 教授
 豊橋技術科学大学 穂積直裕 教授
 

製品の詳細はこちらからからご覧ください

概要

AMS-50SIは病理切片の組織音速の測定により、組織の固さを素早く判定することが可能です。
新開発の音響インピーダンスモードでは、スライスの作成を必要としないため、より迅速な観察が可能です。
もちろん、スライス切片を使用する従来の音速モードもサポートしています。

※光学顕微鏡ユニットはセットに含まれません。

○生体組織を無染色で定量的に観察可能
○音速及び音響インピーダンス測定により、組織の固さを計測
○簡単、短時間処理

本装置は、平成14年度地域コンソーシアム事業で開発されたものです。

※仕様は予告なく変更することがあります。
※本製品は、日本国内向けの仕様となっております。

サンプル画像
AMSI-50SIサンプル画像

画像提供:東北大学 加齢医学研究所

仕様

 

走査方式 メカニカル走査(XY自動、Z手動)
周波数 50-500MHz
探触子 80MHz(オプション 160MHz、320MHz)
音速表示 1,495 – 1,850 m/sec
音響インピーダンス 1.45 – 1.80
視野サイズ 4.8×4.8, 2.4×2.4, 1.2×1.2, 0.6×0.6 mm
(サンプリング:300 x 300 points)
外形寸法 ステージ:320mm(W) x 460mm(D) x 480mm(H)
制御ユニット:170mm(W) x 250mm(D) x 300mm(H)
PC:180mm(W) x 400mm(D) x 370mm(H)
ディスプレイ:380mm(W) x 250mm(D) x 420mm(H)
質量 約24㎏(ステージ、制御ユニット)
電源 AC100V, 50/60Hz, 180VA

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