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浜松のノロウイルス報道の影響

超音波と魚探のus-dolphin三浦です。

浜松市のノロウイルス報道を受けて、昨日からバタバタしています。
昔展示会で名刺交換をして、それっきりになっている方や、カタログだけあって、以前売り込みがあったんだけど・・・といった、私も、先方も記憶があいまいな方など、色々な液剤メーカー様やその代理店様から、超音波霧化器のお問い合わせをいただいております。

今回報道を見ていて、ノロウイルスの対策は難しいとあらためて感じています。
食品工場の落下菌対策で、複数台、超音波霧化器UD-230を導入したことがあります。液剤はたしか森永乳業さんのピュアスターでつくる微酸性電解水でした。


現場の声から生まれた給水ポンプによる液剤の自動吸い上げ式です。ポンプ吸上式超音波霧化器 UD-230(1時間500cc噴霧)

その工場も今回の報道と同じように、トイレに入ったら、きちんと決められた工程通り手洗いなど色々しなければトイレのドアがあかないなど対策をきちんとしていました。
それでも、なお、落下菌対策をしたいということで導入したわけです。
しかし、感染後1ヶ月も潜伏期間があるノロウイルス、自分で症状が出なければ、出勤します。となると、どうしても人がいる以上、人が運んでしまう可能性があり、完璧だと言えません。

自動化していくのか、さらに菌が付かない対策をするのか、出来る事と出来ない事があるので、どこまでやるのか先が見えない対策になると思います。

もし、対策のひとつとして、弱酸性次亜塩素酸水・微酸性電解水などの空間噴霧をご検討の際には、今までの導入事例をご提案出来ますので、ご一報下さい。
取引のある液剤メーカー様も多いのでプレゼンなどご担当者の方が、いちいち説明しなくても、こちらで取りまとめることも可能です。

投稿者プロフィール

三浦宏樹
三浦宏樹
エコーテックの新市場開拓担当。
ネットショップ運営でお客様と直に向き合いながら、超音波カッター・超音波霧化器の全国市場をつくっています。
熱く楽しく情報発信していきます!
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