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消防と火災調査と超音波カッター

超音波と魚探のus-dolphinを運営するエコーテック三浦宏樹です。
超音波応用機器の市場を探して市場形成をするマーケット創造が仕事です。

1本の電話がなりました。
「超音波カッターを購入したいのですが・・・」

 なんと某市役所の消防総務課。
 以前、このブログでも工業用の超音波カッターが火災の現場検証で使われている(調査車両の標準備品)と書いたことがあります。今回、調査部門からの要望だそうです。
 あいにく、その市役所にはルートが無く、現在利用している理化学・機械工具の商社経由で注文を入れてもらうようにお願いしました。

 その数日後。。。

 来年度、地元消防団の副分団長なので、分団長とともに市役所の消防総務課へ書類提出に訪問する機会がありました。書類の不備などが一部ありましたが、その場で修正して受け付けてもらえたのですが、超音波カッターに関して聞いてみたところ、そういった機械があるような話でした。
 調査する担当が、それぞれ火災の要因を探すために、色々な器具を使っているそうです。

 工業用の超音波カッターは、数十万円しますが、超音波カッターは4万円程度。
 今年度予算は難しいと思いますが、告知出来れば買い替え、買い増し需要としては期待できそうです。

 消防の調査部門というクローズマーケットがわかれば、業種でのセグメントが出来ていますので、あとは既存流通にあてはめればよいだけ。また、火事で燃えたプラスチックを分割して、火災要因を分析するお手伝いが超音波カッターでできるのであれば、社会貢献にもつながります。

 当社の親会社では、魚群探知機が消防署に代理店経由で入っていますが、まずは自社の人脈で探したいかな。
 そういえば、消防団に届いている通販雑誌も消防署にはルートがあるのかなぁ??
 ※広島の展示会で、除菌消臭剤の件で名刺交換済

 などなど、1つの情報が1つだけでは点でしかないですが、ほかの情報とつながると何かの形になっていきます。色々な異質な情報を取り込んでいくと視野が広がるなぁと思います。
 
 まさか3年前に消防と超音波カッターがつながるとは思っていませんでしたが、何があるかわからないですね。

投稿者プロフィール

三浦宏樹
三浦宏樹
エコーテックの新市場開拓担当。
ネットショップ運営でお客様と直に向き合いながら、超音波カッター・超音波霧化器の全国市場をつくっています。
熱く楽しく情報発信していきます!
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