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ええじゃないか、やってみたら。。。

超音波と魚探のUS-DOLPHINを運営するエコーテック三浦宏樹です。

「キリカ」「もけ部」を企画して進めているためか、変わった人に見えるらしく若い子から声をかけてもらえます。色々立ち話からワイガヤ会議になっていますが、ちょっと思う事があったので同じような思いを持った子がいればとブログに書き留めておきます。

当社(本多電子、エコーテック)は、どちらかというと、「花火をあげたもの勝ち」「この指とまれ」とか昔は言ってましたが、やりたい!と言えば比較的やらせてくれるものだと思っています。しかし、話を聞いていると、若い子はそういう感覚では無い様子。真面目な子ほど、悩みを抱えているみたいです。

まぁ、考えれば私が入社した平成2年4月、取締役はほぼ40代。今は、26年経過しているわけですから、65歳を超え顧問になっている方も多いです。縦に組織が長くなり、事業部も増え、フロアもバラバラになると情報の流れが悪くなりますので、色々な制約が出てきているのかもしれません。
せっかくやりたい事があるのに出来ない。そう思うのであればやってしまうのもひとつの方法。
「裏にある企画は所詮、裏であって表には出てこない。どうせなら、どうどうと表に出してできるように工夫しなさい」と当社に一時在籍した頃にお世話になった、元セイコーの依田和博さんに言われた言葉を思い出しました。(私が設計時代なので20年以上前の話です)

誰の為の商品、企画なのか。大げさにマーケティングの手法などをとる前に、目の前のお客様1人の要望を聞いて創意工夫することも大事。企画の通し方がまだまだ分からなければ、重要取引先などに相談する場を営業につくってもらって、ディスカッションしながらやりたい事を企画になります。自分ひとりで考えるより、そうした場を作ってもらって自分の考えの通し方を学んでもらえればいいなぁと思います。ファイトー!

「道が無ければ作ればいい」

「細い道でもあとで広くすればいい」

今でも手探りなので、色々な方々の話を聞くのが大好きですが、その中にヒントがたくさんあります。
そうした事が経験出来るように若手がどんどん人脈を広げ、気付く力を養ってやりたい事に挑戦できるようになるといいなと思います。僕も今日話を聞いた内容は、非常にアイディアをもらいました。ガス抜きで色々話を聞いて、自分も頭をやわらかくしなくてはと思った1日でした。

ものづくりは楽しいですね。

投稿者プロフィール

三浦宏樹
三浦宏樹
エコーテックの新市場開拓担当。
ネットショップ運営でお客様と直に向き合いながら、超音波カッター・超音波霧化器の全国市場をつくっています。
熱く楽しく情報発信していきます!
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