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2017年、はやくも2月も今日で終わりですね。

超音波技術で「独占市場」を仕掛け中!超音波で御社製品を差別化しませんか?
常に変化を考える、あなたの販売推進担当 超音波と魚探のus-dolphin店長 エコーテックKOUKIです。

今日、明日は代休で自宅にいます。
外ばかり出ていると、社内の事がなかなか進まないので、強制的に出張を入れないという選択をしないと改善出来ないと思う今日この頃です。
スタッフの残業が増加しているという状態を見ていると、何かが回っていないと思います。
仕組みを変える、やらなくていい仕事はやめるなどの判断をしていきたいと思います。

時間があるので、いまの問題点を書いてみるといくつか出てきます。
あと、ヒアリングしてスタッフからも聞きださないと全体像はわからないのですが、営業で出っ放しなので、社内の改善すべきことが置き去りになっているなぁと感じています。

特に、在庫。在庫というとみなさん、製品在庫だけと思いますが、会社にはたくさん在庫があります。
製品倉庫、部品倉庫、カタログ、封筒、ファイル棚、文房具などなど、色々な場所が、すっきりしすぎてなんか寂しいねとなっていない状態であれば、それはまさに回っていない証拠。
必要だと思うものが本当に必要か?と一度考えてみてください。

私の場合、片づけしだすと、色々な抵抗(電話がかかってきたり、他の仕事が入ったり)が発生します。
何か大きな意思でブロックされている気がして仕方ありません。
こういう時は、何も考えずに全捨てが基本です。でも会社の資産なのでそういうわけにもいかないので困りもの。
コツコツとスペースを決めて、処分することで使える時間が増えていくと思っています。

細かい事を言えば、修理パーツ。
当社では修理はしないのですが、販売店や本多電子が修理を行います。しかし、繁忙期に修理が増えた時にパーツの注文が入るので、無くなると販売店が困るのである程度持っています。
しかし、滞留してしまう可能性も高い部品でもあり、種類がものすごく多いです。
販売店へは、部品がなくなる可能性もあると繁忙期前にアナウンスをして、うちにある部品在庫はすべて返してしまおうと思います。

・部品在庫の管理時間の削減
・部品倉庫のスペース削減

こういう小さい事からコツコツと。この2日間でまずは、在庫、スペース削減のアイディアを出して時間を増やしたいと思います。

付属品をなくしたローコストタイプのホビー用超音波カッターZO-40Lがあれば、いらない製品をバラバラに分解するのに役に立ちます!CDや樹脂部品などの廃棄物の分解に、ご検討下さい。


力のいらない切断作業。効率アップ。女性にも。ホビー用超音波カッターZO40L(ローコストモデル)

投稿者プロフィール

三浦宏樹
三浦宏樹
エコーテックの新市場開拓担当。
ネットショップ運営でお客様と直に向き合いながら、超音波カッター・超音波霧化器の全国市場をつくっています。
熱く楽しく情報発信していきます!
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