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豊橋祇園祭 は7月21日、22日、23日

豊橋祇園祭は、豊橋全体のお祭りではない!

 超音波で御社製品を差別化しませんか?超音波技術で「独占市場」を仕掛け中!常に変化を考える、あなたの販売推進担当 超音波と魚探のUS-DOLPHIN店長 KOUKI ことエコーテック三浦宏樹です。
 先日、朝礼で祭りで花火をあげている地元の人がいった言葉です。豊橋祇園祭ですが豊橋市関屋町にある吉田神社の祭事。あくまでも村のお祭りとのこと。
 もともと他県(お隣の静岡県湖西市)から引っ越してきた私にしたら、あんなでかいのが元々は、村のお祭りなんだと少々驚きです。でも考えて見れば、どのお祭りもそうなんですよね。ここまで広く人を呼べるようになったのは、長年運営をされてきている方々の努力の賜物。学ぶべくことは多いと思います。

今回、初めて参加します!

豊橋祇園祭。詳しくは、豊橋祇園祭のページをご覧ください
7月21日金(宵祭) 
 手筒・大筒・乱玉 午後6時半~吉田神社境内にて奉納
7月22日土(前夜祭) 
 打上・仕掛・金魚銀魚花火・大スターマイン 午後6時~豊川湖畔にて
7月23日日(例祭)
 献幣使参向。浦安の舞 吉田神社にて午前10時~
 みこし渡御・頼朝行列・笹おどり・饅頭配り 午後5時~吉田神社出発

 今回、ある所から協賛整理券を2枚頂くことが出来たので、はじめて桟敷席で見ることが出来ます。例年、広報とよはしに載ってくる整理券はあったたことが無いのでついています。夫婦2人で楽しんできたいと思います。
 ちなみに、チケットぴあでも桟敷席を販売していましたが、現在(2017年7月15日)確認したところ完売していました。一般の方は、豊橋公園から見ることが出来ます。週末何かの用事で豊橋にお越しの際は、少し延長して頂き、江戸時代から続く「三州吉田の花火祭り」をぜひお楽しみ下さい。

花火までの距離はどのぐらい?

このままだと、何も超音波ネタが無いので少々ネタを書いておきます。
雷でもよく出ますが、ピカッと光って音が聞こえてくるまでの秒数で距離をおおよそ測る事があります。
その時の計算式ですが、

音速(m/秒)=331.5+0.6t(t=温度℃)

となります。夏なので30度と考えれば、

331.5+0.6×30=349.5m/秒となります。

ピカっと光って音が10秒後に聞こえたら約350m/秒×10秒=3,500m=3.5km先ということがわかります。こうした空中の音の伝搬を利用したものが、超音波空中レベル計になります。
工場の排水タンクがオーバーして河川に廃液が流れないように監視するのに利用されています。

超音波空中レベル計は、当社が運営する楽天市場店にて販売をしております。

空中レベル計
空中レベル計

 

投稿者プロフィール

三浦宏樹
三浦宏樹
エコーテックの新市場開拓担当。
ネットショップ運営でお客様と直に向き合いながら、超音波カッター・超音波霧化器の全国市場をつくっています。
熱く楽しく情報発信していきます!
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